2014

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一目で、七福神を !+

新座市 正月の前半には、 全国各地で、七福神巡りが行なわれます。 通常は、七福神のうちの一神をお祀りしている寺社を七社巡って七神を参詣します。 しかし、ここでは、「七福神が1ヶ所に集まっていて、

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神使を食べさせる、奉納者+

うなぎをお使いとする虚空蔵尊に「うなぎ屋」さんが燈籠を、 牛を神使とする天満宮に「ステーキ屋」さんが牛の石像を 奉納しています。 共に、奉納者は、祭神の神使をお客に食べさせるお店で、気のせいか祭神の眼 […]

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削ってお守りにされた、狛犬と墓+

昔から、 祭神や故人などに縁(ゆかり)のある像や碑、墓などを欠き削ってお守りとする風習があったようです。 鳳来山東照宮の狛犬は戦場での無事を願い、 鼠小僧の墓は金回りが良くなるようにと、 欠き削って削 […]

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象頭の秘仏 歓喜天(聖天)+

  象はインドで最も崇敬されている動物ですが、 象を神格化したのが歓喜天(かんぎてん)です。 歓喜天は、大聖自在歓喜天または聖天(しょうでん)などと 呼ばれます。 歓喜天 古代シヴァ神の子で、象頭人身 […]

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足柄山の金太郎 と 熊+

神使像めぐりをしていて、 神社や寺では、なかなか巡り会えないのが 「熊」の像です。杉並区の「第六天神社」で足柄山の金太郎と熊の図柄のあるレリーフに出会いました。

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犬のこんぴら参り+

     江戸時代、「お伊勢参り」をはじめ、「讃岐の金比羅(こんぴら)参り」など、参拝の旅は長旅で大変だったことなどから、他の人に代理参拝を依頼する「代参」もひろく行なわれていました。 「代参」を依頼 […]

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神使ではなくなった神使+

「神使」とは、神仏のお使いのことで、 仕える主神(仏)が在ってはじめてこのように呼ばれます。 ところが、その主神が何らかの事情で無くなって、 かつては神使だった像だけが残り、神使が神使でなくなっている […]

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蛸薬師の蛸 と 高尾山の蛸+

東京と京都に蛸薬師(たこやくし)があります。蛸薬師と呼ばれる由来は異なりますが、共に薬師如来がご本尊です。蛸は吸い寄せる(取り込む・集める)力と吸い取る(除外・取り除く)力を持っているようです。

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承教寺の「こりゃなんだ像」 と 件(くだん)+

,① 承教寺門前の「こりゃなんだ像」 承教寺 東京都港区高輪2-8-2     写真はクリックで拡大できます 承教寺の門前に、 三遊亭円丈師匠がその著

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乳房のあるオオカミ像+

特に秩父・武蔵地方では、 「お犬さま信仰」に基づくオオカミ像と出会う機会が多いのですが、 「乳房のあるオオカミ像」は武甲山御嶽神社の登拝口の一体(基)しか無いようです。 イタリア・ローマから日本へ友好 […]

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招き猫 発祥の社+

前足の片方を挙げて、手招きしているように見える招き猫(土人形)は、 江戸末期に出現したとされています。招き猫は、一般的に右手を挙げているものは金(財福)を、 左手を挙げているものは客を呼び込むとされ、

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先代のそっくりさん+

傷みがひどくなると、 古い像(先代)は引退させられて 境内の片隅に移されたり、 廃棄処分にされたりします。そして、通常、入れ替わりに新しい像が置かれます。 その際、先代のそっくりさん(=前にあった像の […]

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