「神使像めぐり*余話」へようこそ!
神使像めぐりの中で、見聞きしたこと、興味を感じた事項などを気ままに掲載させていただきます。
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鳩が隠れている額・・・鳩文字の額+

鳥居・楼門・拝殿などには、社名などを入れた「額」 が架かっている場合が多いのですが、 構築物の大きさや豪華さなどに目を奪われて、なかなか、「 額」に書かれた文字の細部にまで気が及びません。 「額」の中 […]

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石面に彫られたキツネ+

稲荷社の狐の像はおなじみです。しかし、石面に彫られた狐は珍しいものです。   宝珠で遊ぶ狐の親子 慈眼院沢蔵司(たくぞうす)稲荷 浄土宗 東京都文区小石川3-17-12  寺の入り口、石段の […]

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白象に乗る遊女+

観阿弥の謡曲「江口」 観阿弥の謡曲に「江口」というのがあります。「浮世は仮の宿で、精進すれば後生は成仏して救われる」という仏教の大乗を暗示する、奥深い曲です。  観阿弥の謡曲「江口」のあらすじ 遊女が […]

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「合羽橋のカッパ」と「河童徳利のカッパ」+

合羽橋のカッパ 曹源寺 東京都台東区松が谷3-7-2 メトロ銀座線「田原町」、JR上野駅から歩13分  「てっへんへ手向けの水や川太郎」と刻まれた、合羽川太郎 の墓とされる石碑

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